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「ネコになってしまえばいい」著者 心屋仁之助インタビュー

【心屋仁之助インタビュー】
【第4回】いつまでも母の期待に応えようとしない

前回は、「お母さんは困ってる」という思い込みを捨てることで、罪悪感から自由になれると言いました。

もちろん本当にお母さんを捨てるのではありません。

思い込みを捨て、お母さんの期待に応えようとするのをやめるんです。

もっと言うと、お母さんに冷たくする。

お母さんの言うことは聞かない。

「私の好きにさせてよ、黙ってて!」と言う。

ちょっとエスカレートし過ぎたかな(笑)。でもね、そういうこと。


あなたが子供の頃の記憶を引きずりすぎているだけで、何かを選択するとき、無意識のうちに自分の中のお母さんに聞いていませんか?

彼氏ができても「この人を見たらお母さん何て言うかな」、

やりたい仕事があっても「この仕事(職種)じゃお母さん心配するかな」、とかね。

そうして、自分はそんなに好きじゃないのにお母さんが好みそうな男性を選んで、その人を好きということにして結婚する。

でも何年か経って「やっぱりコイツ嫌いだわ〜」と後悔する。


自分軸よりお母さん軸で生きている人たちは、お母さんを支えにしてて、母さんがいなくなったら歩けないくらい、自分の足が弱ってしまってる。

だからいつまでも自分を大事にできなくて、「こんなにがんばってるのに何で幸せになれないんだろう?」ってつらい状態が続いてる。

つらさから抜け出すには、お母さん軸から自分軸に戻すしかない。

自分の好き嫌いに素直になることを、どんどんやってみてください。

それが弱った足から自分で歩き始めるリハビリです。


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信じてるものを変えない限り、

現実は変わらない。

でも、信じてるものを変えたら、

現実はがらっと変わる。

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