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今月のバックステージ

コート下から春を始める“ときめき”最新アプローチ

マンネリ化しつつある冬のコーディネートにひと足早く“春”を呼び込む3月号の大特集。 今回はその巻頭ページを飾る、オフィス街で行われたロケに密着しました!

 昨年の5月号でお届けした、200号記念スペシャル企画「200日コーディネート」が、大好評につきパワーアップして復活! 今回は人生の選択を迫られたリアルなOggi世代の女性を、リーザが一人二役で演じます。

 彼との結婚を選んだSide-Aのリーザは、仕事も恋もポジティブに楽しむ“Happyベーシック”、憧れの仕事へと転職の道を選んだSide-Bのリーザは、新たな未来を切り拓く“ほんのりモード”がテーマ。基本アイテムは同じでも、人生の選択によって着こなしが大きく変わる、それぞれ100日間のおしゃれ戦術を展開していきます。また、『CanCam』の人気企画“エビちゃんシアター”を手がけた脚本家による、ドラマ仕立てのストーリも魅力。

 取材班は、6日間集中的に行われた撮影の1シーンに密着。1月の冷え込みが厳しい中で、春夏の最新ファッションに身を包んで登場したSide-Aのリーザは、なんとロングヘア! ショートもいいけれどロングもまた、新鮮です。

「200日企画も2回めになると、期待も高い分プレッシャーも2倍。スタイリストの望月律子さんはコーディネートルームに立てこもり状態で…、昨年の年越しギリギリまで準備作業に追われていました。また、撮影も朝から晩までハードな日々でしたが、“何十ページも私の顔が続くから、表情に変化をつけて飽きられないように”と、リーザも疲れを見せることなく見事に主役を演じてくれたんです。ゲスト出演してくださったみなさんにも華を添えていただき、しっかり見応えのあるファッションとストーリーが完成。スタッフの汗と涙による200日コーディネートを、どうぞお楽しみください!」(村上さん)

 もしもアナタがこんな選択を迫られたら…? いつもに増して親近感が芽生える等身大の悩める主人公に、きっと自分がリンクすることでしょう。

<担当者紹介>
村上奈穂さん(編集部)
本誌ではファッションページのほか、連載「月刊ヨンアンテナ」も担当。